- 過去のメッセージ -
No.22 愛すべき仲間達Vol.4 [03/09/22]
No.21 愛すべき仲間達Vol.3 [03/08/25]
No.20 デザインエクスチェンジ株式会社
小島様
[03/05/23]
No.19 愛すべき仲間達Vol.2 [03/04/28]
No.18 Solid SoulVol.2 [03/02/14]
No.17 Solid Soul [03/02/03]
No.16 2003を迎えて [03/01/08]
No.15 2002を振り返って [02/12/27]
No.14 日中特急 [02/11/21]
No.13 星になった嘘 Vol.3 [02/10/29]
No.12 星になった嘘Vol.2 [02/10/22]
No.11 星になった嘘Vol.1 [02/10/09]
No.10 自画自賛! [02/09/26]
No.9 愛すべき仲間達 [02/09/04]
No.8 そのエキセントリックで...Vol.3 [02/08/19]
No.7 そのエキセントリックで...Vol.2 [02/08/06]
No.6 そのエキセントリックで...Vol.1 [02/07/29]
No.5 Sofmap新宿2・3号店
店長 福地真一様
[02/07/15]
No.4 Sofmap1号店
店長 石井茂治様
[02/07/07]
No.3 秋葉館Mac店長
濱村竜史 様
[02/06/28]
No.2 Computex Taipeiリポート [02/06/17]
No.1 PGI設立ご挨拶 [02/05/21].
■2002年6月17日
Computex Taipei 2002
-第二回は今月6月3日〜6月7日までおこなわれたComputexTaipei2002のレポートを会場外での話を含めてレポートさせて頂きます。
会場 5日間のうち殆どをこの会場で過ごしました。今年のCOMPTEX TAIPEI 2002は例年に比べて来場者数は少ないとの事でしたが、我々としては、日本で行われているExpoよりもある意味で活気があり人も多く感じました。

全体的に目新しい技術はなかったように思えましたが、逆に同じカテゴリーの中での各社の主張する部分が垣間見えたような気もします。
PQI
USB_BlueToothBlueTooth2
CF_1024MBPC133_1024MB
PQI製品3製品が、経済部工業局の新興需要策略性産業製品に認定。
満を持してその製品の一つが、いよいよ7月上旬にリリース。
お披露目は6月24日。
乞うご期待。
たて
ホテル部屋 我々が宿泊したホテルは本当に広くてキレイでした。
ここで、毎晩その日の打ち上げをしたり、語りあったりと。
でも、なぜか入り口のドアを開けるのにコツがいるのは大変で‥。
これまた、部屋のバスタブ。
一緒に同行させて頂いた石井氏の部屋はなぜかバスタブがない‥と言うハプニング。
広く見えて実は浅いと言う、否が応でも半身浴というのもその一つ。
また、石井氏が近所のコンビニで買ったスイカの石鹸も肌がツルツルになりGood!
ホテル風呂
本当に少なかった睡眠時間。
そんな中、我々が眠ったベット。
エアコンを消すと暑苦しいし、つけると寒くて目を覚ますと言うちょっとした安眠妨害だったような‥。
ホテルベット
本当に今回の台湾出張では色々な面で勉強させてもらいました。夜市の楽しみ方、そこで飲んだスターフルーツ(喉に良い)。
温かい人達。車線が無意味な原付きバイク。
PQI総代理店としての日本市場開拓等々。 そこで、台湾でのほんの一部の珍道中を紹介させて頂きます。

注:ビジネス以外…

「塩が欲しい…」

二日目の夜に、PQIの奥田氏に市内から1時間程走らせたところにある (野を越え山を越え)温泉に連れて行ってもらいました。
山の中にある温泉で猿が入浴していてもおかしくないところでした。
裸の付き合いを堪能し、気が付いたら、僕らが日本猿軍団になっていたことは言うまでもなく。

「ロバート紅色」

言葉が通じないのを理由に移動は殆どタクシー。会場とホテルの名前や目的地を覚えておいて、運転手さんに伝えるという。
面白かったのは、運転手さんがそこの場所を知らないというハプニング。
何度も地図をひろげて行き先を指で示したり、運転手さんが、信号待ちの度に隣の車線で信号待ちしている車にも聞いて見たりと。
それでも、彼はなぜか、終始、笑顔…。
慌てて、PQIの奥田氏の携帯に電話を入れ状況を伝える。
なぜか、奥田氏も笑っている…。
運転手さんに電話を変わってもらい、目的地を再度伝えてもらったが、それでもまだ分からないらしい。それでも、まだ、彼は終始、笑顔…。

それ以外にも、ホテルまでと言ったはずが、着いてみればそこは空港だったり。
でも、なぜか、運転手さんの紅色の唇はそれらをすべて許せてしまうような紅色でした。


「ツボと笑い声」

最後の晩に、殆ど展示会中は、立ちっぱなしでしたので、奥田氏が足のマッサージに連れて行ってくれました。これが、またかなり痛い。痛いと叫べばさらに痛くなる。
気掛かりと言えば、力の入れ方で痛かったのか、何処か体が悪くて痛かったのかが分からないままで。

最後に、予断ではありますが、すでに来年の台湾出張は我こそはと社内では争いが始まっている…。

著 松浦 衆哉